UO北斗・初代ユー首長の書斎

This was the office of the head of Yew City in UltimaOnline Hokuto.

オーク船タイプの戦艦発進!

ついに!私たちは、オーク船の設計パーツ8種類を集め、オーク船を手に入れた。
tuini

ri--chi
これがリーチの状態で、今夜ついに最後の切れはしが手に入ったのだ。

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これらを合成して、、、
kenrisho

見事、権利書が完成した。そして、、、

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オーク船タイプのガリオン船を建造。
船体の着色と、大砲の武装を整え、戦艦「Executioner」いよいよ発進である。

感無量だ。




遅ればせながら海へ

ここのところ海原にいることが多い。

遅ればせながら「ライジング・タイド/海賊討伐クエスト」てのをやりこんでいるのだ。

イベント期間も終わろうかというタイミングなのに、私ときたら、ようやくはじめてのガレオン船と大砲を購入し、妻とともに海賊討伐に夢中だ。

「これまでできなかったことに挑戦!」の第二弾といえるだろう。

妻の船は「イゼルローン」。トクノ船タイプだ。

iserlohn
漁船なので武装は最小限だ。

 

と、私の船「フランベルジュ」。ガーゴイル船タイプだ。

flamberge

無駄に据え付けられたマッシヴな大砲がたまらない。


 

そもそも妻が釣りのクエストを遂行する上で、各都市の港間を航行している際に、灯台船とそのガードモンスター遭遇することが多く、逃げ回ってばかりではアレだし、私のメインキャラクタである神秘メイジだと討伐の適性が高いらしいので、

「もー、あいつらやっちゃうか?!」というノリで始めたのだが、これが結構楽しめたわけだ。

大砲関連の物資を用意する下準備がなかなか大変(プロセスが複雑で面倒)だけれど、慣れた。

この仕様ですら、つい最近のアップデートで大幅に簡単になったマシなほうだ、と聞く。

これまでスキルを育てただけで活かされないまま放置されていた、私のクラフトマン(生産キャラ)が輝きを放っている。育てておいて良かった。


hougeki
 

海賊から海洋貿易貨物を奪還し、バッカニアーズ=デンで売却することでダブロン金貨を得て、それをさらにさまざまな報償品と交換する。

遅ればせながら始めた私だが、イベント期間中に欲しかった品はひととおり得ることができた。

海関連のグッズを入手できて、それで家をデコレートすると、海の女である妻も機嫌がいい。


niyaniya

 

オーク船のパーツ収集もしてみようかと、画策もしている。


Enjoy UO!

妻の日常*ピクッ*

妻は粘り強い釣り人だ。
釣り以外のプレイには、興味が無い。
いつか、伝説の釣り師(Fishing skill 120)になることを二人で夢見ている。
ブドウのつるもコンプリートしたいと思っている。
そのためには面倒なエビカニ漁も、へこたれない。
ルーティンワークをBOTのようにこなす。
※ちなみに、だれかと話をしたりすることは苦手なので、釣りしてる姿が本当にBOTのようだ。
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彼女が快適に釣りライフをエンジョイできるように環境を整えるのが私の仕事だ。

いつか伝説の魚を釣り上げておいで。
私が剥製にするから。そして家に飾ろう。楽しいね。
Enjoy UO‼


家を建て、内装にのめりこむ

UOへ復帰し1ヶ月。妻と私の新居のカスタマイズが完了し、いまは内装にのめりこんでいる。
まさにブリタニアライフの醍醐味といっていいだろう。
仲間から、パワスクまわそうぜーとか、SGいこうぜーとか、灯台攻めようぜーとか、誘いはもらうが、いまはほぼスルーだ。
昔のように流行りのエンドコンテンツをゴリゴリ攻めることだけが、ブリタニアの生活ではないし、今の私には、生活基盤を整えることのほうが重要で、とにかく楽しい。

釣り師の妻が喜ぶ最高のロケーションを活かした家にしたい。
外観だけ一部お見せするとこのような感じ。
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こだわりポイントは、4F奥のブラックソンの王座で、ここはいわゆる「王の謁見の間」的位置づけで、この建物でもっともシンボリックかつ、もっとも実用性の欠如した部位である。これは最初からそうすると決めてカスタマイズを開始したもので、いまのところヒドク気に入っている。誰も謁見しに来やしないし、そもそも私は王ではないけれど、ときどき王座に座って、水辺で釣りに精を出す妻を眺める、、、サイッコーじゃないか!
そんなことを想像してはエヘラエヘラしているところを、妻に悟られないように注意が必要だ。

内装はまだまだ、手に入ったアドオンやアイテムを空きスペースに配置してみてアタリを付けているような状態で、きっと今後に嫌というほど試行錯誤することになるのだろう。
いつかパブリックにしたいが、現状はそれにほど遠い。

それにしても、、、だが、いまの北斗にはモノが無い。
潜在的にはあるのかもしれないが、流通していない。
それが、復帰してみて一番強烈に実感したことだ。

以前なら、、、、あー、、、いや、、、
昔話はやめよう。ベテランならではの、悪い癖がでるところだった。

とにかく、内装のためどうしても欲しいアイテムを探すのだがベンダー検索で見つからないことが多々あるので、自分で作れるように生産もやっていこうと思った。
生産活動をこれまでおろそかにして、ほとんど友人とかお金で解決していた私にとっては、新しい目標ができたってことだ。
ここで復帰後の私のUOのプレイコンセプトを書いておく(すぐ忘れるから)。
「いままで、やらなかったこと、できなかったこと、を やる!」
↑これだ。
この家も、そんな思いの詰まったものになっていくだろう。
ではまた。 Enjoy UO!


ハイかローか?逆張りキング、降臨(泣

Yew首長からイベントのお誘いがあり、参加してきました。
詳細はこちら「つぶや記 Ultima Online

結論を先に述べると、まず、私の知らない5年の間にユーの市政がこんなに活発化していることが驚きであるし、私などとは比べるべくもなく、現Yew首長がとても優秀であることが感じ取れる素晴らしいイベントでした。

イベントの内容は、ユー・イベントとして既に定着している「ハイかローか?」というイベントです。とっても豪華な賞品が目白押しで、サーバを超えての参加者も含めての、とても賑やかなイベントでした。
ルールは極めて単純で、100マスのダイスを1回ドローした出目が1~50(ロー)なのか、51~100(ハイ)なのか二者択一しつつ勝ち残っているという、スウィフトヘルム装備したネタキャラの私にだってできる素敵な勝負なのです。
キャプチャ

で、、、、一見簡単に見えるのですが、これがまた私の博打の才能の無さが、恐ろしいほど露呈してしまったのでした。
本来の理論上はフィフティ・フィフティのはずなのに、もう8割くらいの確率で初戦敗退するわけですよ。ディーラーが、もう怖いくらい私の読みの逆をいくわけですよ。

で、結局一度も勝てずに終わるところだったんですが、Yew首長のEdgarさんがめっちゃ優しいわけですよ。
もーしつこいくらい敗者復活戦してくれましてね。
でもそれでも勝てない私。

最後には、一度も勝てなかった参加者にはヘリテージトークンが配られるという配慮。自分の不甲斐なさが申し訳ないです。

でも私はトークン嬉しかった…いやこれ欲しかったんですわ、実をいうと。
ちょうどこれから家の内装をゼロから始めるうえで、どうしても必要なんですこれ!
用途は決まってて、黄金の鎧を2人立たせました。タイムリーなプレゼントにテンション上がった私。ありがとうEdgarさん。

そして、これでおしまいかと思いきや、その後も勝負は延長に次ぐ延長。勝ててない人にも、極力なにかしらの商品が行き渡らせようとなさってるというか、もっと言ってしまうと「俺はお前が勝つまでこのイベント止めねえぞ!」っていうくらいの気概を

Edgarさんから感じてしまいました。

でもって、それでもなお勝てない私><。
そしてとうとう、外したら勝ちの「逆張りルール」の導入。
するとどうでしょう。とたんに嘘のように勝利する私。これだけ逆いっちゃってると逆に凄いのかも。

賞金をいただく際にEdgar首長から「おかえりなさい」と声をかけていただけたときは、ジーンときたなぁ。

で、いただいたトークンはこんな感じで黄金の鎧になりました^^
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プロフィール

Syunan

「Ultima Online」のHokutoシャードにてユー(Yew city)の首長を務めていました。多くの市民と手探りにて職務遂行した記録です。
当時の合言葉は、
Yew! きちゃいな Yo!
令和元年UO復帰。

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