UO北斗・初代ユー首長の書斎

This was the office of the head of Yew City in UltimaOnline Hokuto.

家を建て、内装にのめりこむ

UOへ復帰し1ヶ月。妻と私の新居のカスタマイズが完了し、いまは内装にのめりこんでいる。
まさにブリタニアライフの醍醐味といっていいだろう。
仲間から、パワスクまわそうぜーとか、SGいこうぜーとか、灯台攻めようぜーとか、誘いはもらうが、いまはほぼスルーだ。
昔のように流行りのエンドコンテンツをゴリゴリ攻めることだけが、ブリタニアの生活ではないし、今の私には、生活基盤を整えることのほうが重要で、とにかく楽しい。

釣り師の妻が喜ぶ最高のロケーションを活かした家にしたい。
外観だけ一部お見せするとこのような感じ。
190608

こだわりポイントは、4F奥のブラックソンの王座で、ここはいわゆる「王の謁見の間」的位置づけで、この建物でもっともシンボリックかつ、もっとも実用性の欠如した部位である。これは最初からそうすると決めてカスタマイズを開始したもので、いまのところヒドク気に入っている。誰も謁見しに来やしないし、そもそも私は王ではないけれど、ときどき王座に座って、水辺で釣りに精を出す妻を眺める、、、サイッコーじゃないか!
そんなことを想像してはエヘラエヘラしているところを、妻に悟られないように注意が必要だ。

内装はまだまだ、手に入ったアドオンやアイテムを空きスペースに配置してみてアタリを付けているような状態で、きっと今後に嫌というほど試行錯誤することになるのだろう。
いつかパブリックにしたいが、現状はそれにほど遠い。

それにしても、、、だが、いまの北斗にはモノが無い。
潜在的にはあるのかもしれないが、流通していない。
それが、復帰してみて一番強烈に実感したことだ。

以前なら、、、、あー、、、いや、、、
昔話はやめよう。ベテランならではの、悪い癖がでるところだった。

とにかく、内装のためどうしても欲しいアイテムを探すのだがベンダー検索で見つからないことが多々あるので、自分で作れるように生産もやっていこうと思った。
生産活動をこれまでおろそかにして、ほとんど友人とかお金で解決していた私にとっては、新しい目標ができたってことだ。
ここで復帰後の私のUOのプレイコンセプトを書いておく(すぐ忘れるから)。
「いままで、やらなかったこと、できなかったこと、を やる!」
↑これだ。
この家も、そんな思いの詰まったものになっていくだろう。
ではまた。 Enjoy UO!


ハイかローか?逆張りキング、降臨(泣

Yew首長からイベントのお誘いがあり、参加してきました。
詳細はこちら「つぶや記 Ultima Online

結論を先に述べると、まず、私の知らない5年の間にユーの市政がこんなに活発化していることが驚きであるし、私などとは比べるべくもなく、現Yew首長がとても優秀であることが感じ取れる素晴らしいイベントでした。

イベントの内容は、ユー・イベントとして既に定着している「ハイかローか?」というイベントです。とっても豪華な賞品が目白押しで、サーバを超えての参加者も含めての、とても賑やかなイベントでした。
ルールは極めて単純で、100マスのダイスを1回ドローした出目が1~50(ロー)なのか、51~100(ハイ)なのか二者択一しつつ勝ち残っているという、スウィフトヘルム装備したネタキャラの私にだってできる素敵な勝負なのです。
キャプチャ

で、、、、一見簡単に見えるのですが、これがまた私の博打の才能の無さが、恐ろしいほど露呈してしまったのでした。
本来の理論上はフィフティ・フィフティのはずなのに、もう8割くらいの確率で初戦敗退するわけですよ。ディーラーが、もう怖いくらい私の読みの逆をいくわけですよ。

で、結局一度も勝てずに終わるところだったんですが、Yew首長のEdgarさんがめっちゃ優しいわけですよ。
もーしつこいくらい敗者復活戦してくれましてね。
でもそれでも勝てない私。

最後には、一度も勝てなかった参加者にはヘリテージトークンが配られるという配慮。自分の不甲斐なさが申し訳ないです。

でも私はトークン嬉しかった…いやこれ欲しかったんですわ、実をいうと。
ちょうどこれから家の内装をゼロから始めるうえで、どうしても必要なんですこれ!
用途は決まってて、黄金の鎧を2人立たせました。タイムリーなプレゼントにテンション上がった私。ありがとうEdgarさん。

そして、これでおしまいかと思いきや、その後も勝負は延長に次ぐ延長。勝ててない人にも、極力なにかしらの商品が行き渡らせようとなさってるというか、もっと言ってしまうと「俺はお前が勝つまでこのイベント止めねえぞ!」っていうくらいの気概を

Edgarさんから感じてしまいました。

でもって、それでもなお勝てない私><。
そしてとうとう、外したら勝ちの「逆張りルール」の導入。
するとどうでしょう。とたんに嘘のように勝利する私。これだけ逆いっちゃってると逆に凄いのかも。

賞金をいただく際にEdgar首長から「おかえりなさい」と声をかけていただけたときは、ジーンときたなぁ。

で、いただいたトークンはこんな感じで黄金の鎧になりました^^
190513

砦ほしいなデッカイな

砦サイズのカスタマイズと、18平方マスの土台のカスタマイズの両方を手がけてみて感じたのは、やっぱり「大きいことはいいことだ」ということだ。

皆が思ってることだろうけれども、城や砦サイズの自由なカスタマイズが普通のシャードで解放されればいいのにな。

とまあ、無い物ねだりはここまで。

砦サイズの土地が欲しくなってきた私。

私はこれまで所有してきた家は、18平方マスまでが最大なのだけれど、一度でも砦サイズのカスタマイズを経験してしまうと、もう戻れない。私の脳が戻れない。城とまでは言わない。

カスタマイズ不可でもかまわないから、いつか(例えばルール変更)に備えて、土地だけでも取得しようかと画策を始めている。

新居のカスタマイズ

水辺に建てた土台をカスタマイズしています。
先日TC1に建てた、コンテスト用の砦でのノウハウを活かしつつ、18×18にダウンサイジング。
おおよそ外観が整ってきましたが、内部の間取りに悩み中。
190508

新居の候補地を探す

せっかく復帰するのだから、やはり生活の拠点としての家が欲しい。
そして建てるとしたらカスタマイズ可能な18×18の土台からだ。
5年のブランクから戻ってきた私にとって驚くべきことに、現在の北斗では18×18なら、いたる場所に建築可能な土地が残っており、かつて住んでいたテルマーは空き地だらけの状態で打ち捨てられている。
その一方で、城や砦サイズの建物が建築可能な場所のほとんどにそれらが既に建っており、不動産を有するプレイヤーは皆、城や砦サイズ以上の物件にしか興味が無いかのようである。

自分で家のデザインをカスタマイズしたい私は、ここ数日ブリタニア(トランメル)を歩き回って、良さそうな土地を探していたのだ。
家の建つ場所の選択肢が大いに広がっているので、せっかくだから選り好みしちゃおうというわけだ。

そして、ここにきめた。
190506
海辺である。なかなかのロケーションで気に入った。
以前はテルマーだったので、釣りも船出もできなかったが、今度は違う。
釣り師の妻が、きっと喜ぶだろう。
プロフィール

Syunan

「Ultima Online」のHokutoシャードにてユー(Yew city)の首長を務めていました。多くの市民と手探りにて職務遂行した記録です。
当時の合言葉は、
Yew! きちゃいな Yo!
令和元年UO復帰。

最新コメント
アクセスカウンター