UO北斗・初代ユー首長の書斎

This was the office of the head of Yew City in UltimaOnline Hokuto.

外交活動でスカラへ

ユー市民のみなさん御機嫌よう!首長のSyunanです。

今回は外交活動について報告する。

内容はスカラブレイ首長により主催されている狩りイベントへの参加であり、今回スカラブレイとの親交を図るべくユーからも一個師団(戦士1名,メイジ1名の計2名)の部隊を派遣した次第である。

この日のミッションは、いわゆる「トクノ湧き」であった。多国籍軍ではあったものの比較的連携も良好で、とても楽しいひとときを過ごすことができた。

スカラブレイ首長のRyokoさんに感謝である。
skaraivent

ちなみにこのスカラブレイの取り組みは、ほぼ毎日定時に実施されるのでスカラ市民はどしどし参加されることをお勧めする(私が言うのもアレだが)。
本来ならユーとしても、このようなイベントを独自に開催するべきところかもしれないが、私の「中の人 」のメインキャラはスカラ市民でもあったりするので、今後もときどき部隊を派遣していきたい。

だって、楽しいんだもん

そしてもちろんユー市民がそれなりの人数で集まるようなら独自の狩りなどにも繰り出そうではないか。

暗殺者ギルド契約:8回目

ユー(Yew City)は本日(8/21)、暗殺者ギルドと今期第8回目の契約を締結した。

市民の皆さんからの寄付に心から感謝する次第である。
次回の契約更新日は8/28と予想される。

同時に財務状況について報告しておこう。

ユーの寄付についての取り扱いはやや特殊なので、御存知ない方は以下の既往スレッドを参照されたい。

財務状況報告(1回目)

ユーの節税対策


そして最新の現金出納帳を公開する。
今のところ財政は健全な状態であり、改めて寄付いただいたみなさんに感謝したい。
これ以上の贅沢など言ったらバチがあたりそうだが、あえて首長として欲を言えば、市民一人あたりの負担をなるべく軽減していきたいので、できればより多くの市民に少額でも構わないので協力いただけるのが、より理想に近いと考えている。

cashbook02

スカラ首長もがんばっている

みなさん御機嫌よう。
お盆の間中、ニュジェルムの海水浴場で休暇をいただいていた首長のシュナンです。
swim

そろそろ執務にもどらないといけません。

今日は、同じ第一期の首長としてスカラブレイを統治しておられるryokoさんをご紹介したい。
まず日記があるので、リンクを張らせていただく。

Hokutoスカラの首長日記。

日記をみていただくと分かるが、資金集めに市民への呼びかけ,スカウトと、とてもアクティブに活動していらっしゃるのがわかる。

とくに素晴らしいのが、資金集めに多くの市民と狩りなどに実際に出向いていらっしゃることだ。寄付を漫然と待つだけでなく、市民と資金捻出のために出陣するって素晴らしい。

これは、実は私がやりたいと思いながらも、まだ出来ていないことなのだ。うーん、、、うらやましい。

・・・・て、思っていたら、我が忠実なるユー市民の一人が「ryokoさんと狩りしてきましたー」とか言うではないか!

なにいー、ユーに忠誠を誓いながら、スカラ首長と狩りしてきたというのかー!けしからんが、おもしろそー!俺も混ぜろ^^

…私と同アカのメイジはスカラ市民でありFC+1の恩恵を享受している身であるし、なにか協力できることがあれば参加したいものだ。

また、スカラ&ユーの合同イベントなんかもやってみたいものである。

暗殺者ギルド契約:7回目

ユー(Yew City)は本日(8/14)、暗殺者ギルドと今期第7回目の契約を締結した。

contract0814

ユー市民のみなさんによる寄付に、心から感謝している。

市民のみなさんには、速度+5という破格のパワーを存分に満喫していただきたい。

今後も安定した契約を維持しつつ、市民との交流の手立てを模索していこう。

次回の契約更新予定日は、8/21になると予測される。
ユー首長の職務は、あくまで粛々と遂行される。

  No Drama.
     No Problem.
 

心温まる手紙

ユー(Yew city)への寄付は、首長官邸のポストに小切手で寄付を投函するという変則的なしくみを採用している。

以前に「ユーの節税対策 」でも述べたが、一般行政サービス費(一日5%)を抑制するためだ。たとえば、市政ストーンに200万gpあったとして、そこへ市民が10万gpを寄付しに来てくれたとしよう。
その10万gpが翌日には一般行政サービス費として綺麗さっぱり無くなるとしたら(仮定ではなく、実際そうなる)、市民は無力感にうちのめされるのではないだろうか。
官邸ポストへの投函は、そうならないための、手立てなのである。

この仕組み、市民の皆さんにもかなり浸透してきている。

市民のみなさんに余分な手間をかけることになるので、企画倒れに終わるかと思いきや、予想に反して、こちらが恐縮してしまうような額の寄付が投げ込まれてくる。
もう頭が下がるばかりである。

もっと感銘をうけたのが、寄付によせて心温まる手紙や励ましのメッセージを同封してくださる方も何人かいらっしゃることである。

post

これは予想外だった。「そこまでしていただけるのか!」とポストの前でしばし手紙を手に立ち尽くしてしまった。

実は、このように市民からの声を聴かせていただけるしくみが欲しい、いや必要だと、かねがね思っていたのだ。市民の声はネガティブなものであっても構わないから。
残念ながら現在の市政ストーンにはそのような機能は具備されていない。

市民がいったい何人いるのか?
寄付をしてくれた人は誰なのか?
市民は何を望んでいるのか?望んでいないのか?

正直見当がつかないままで市政の舵取りを任されている。

こうした中で、この手紙の投函は私にとってとても救われる出来事であった。単に寄付のツールとして私が考案したアイデアを、市民のみなさんが更に一歩革新し、コミュニケーションの手段としても活用できることを教えてくださったのである。

思い通りにいかないことだらけ、足らないものだらけの世界にあって、あれこれ工夫することで困難を克服する、この「手作り感」

これこそがウルティマオンラインの真骨頂ではなかったか?

ユーの市民のみなさんは、私にその大切なことを思い出させてくれた。
不自由な状況にはとかく不平ばかりが口をつくものだし、高みの見物を決め込むのは楽だろう。
 しかし、
 今日、
 私は、
あえて困難に立ち向かう勇気を、市民のみなさんからもらうことができたのである。
プロフィール

Syunan

「Ultima Online」のHokutoシャードにてユー(Yew city)の首長を務めていました。多くの市民と手探りにて職務遂行した記録です。
当時の合言葉は、
Yew! きちゃいな Yo!
令和元年UO復帰。

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