先日11/30に開催された北斗の評議会(第三回)における私のユー首長としての発言内容を掲載する。

ブラックソン王より、今期の総括と来期への出馬の意向,抱負などを求められたうえでの報告である。
※当日個人的にラグがひどく、その結果、同じ文言を繰り返してしまったり、不自然な間が生じたりもして王にまで心配をかけてしまった。それについては申し訳なかった。

-----------------------以下、私の原稿原文--------------------------------

それでは報告いたします。
第二期を振り返りますと、
前半は、まずユーの拠点施設建築に着手しました。
この施設の「ユータウン大型模型1/35スケール」はほぼ完成しましたので、
今後はその他を、じっくりと良いものに仕上げるつもりです。
その後、魔女軍による都市への侵攻が勃発した後は
各都市の防衛に全力で当たる形になりました。
侵攻に対して首長として私ができることは、
侵攻に立ち向かう市民のみなさんを支援するために、
暗殺者ギルドとの契約を極力途切れることなく維持することであり、
この最重要課題をどうにかやりとげることができたことを
ここにお知らせするとともに、
寄付などを通じて支えてくださる市民の皆さんに感謝したいです。

次に来期についての抱負ですが、
引き続きユーの首長へ立候補するつもりです。
ただし、私の市政は良くも悪くも 第二期と大きくは変わらないものとなるでしょう。
つまり、財政と契約継続の確実さはお約束できると確信していますが、
一方で、一人の人間が長期間首長の椅子に座り続けるのは
市政をマンネリ化させるというマイナス面を避けられません。
ですから私の本音としては、仮に優秀な新人さんが現れれば、
その方に未来を託すこともやぶさかではありません。
いずれにせよ、マンネリを受け入れて堅実さをとるのか
新進気鋭の候補者にチャンスを与え、新たな風に期待するのかは、
市民の皆さんの投票に委ねたいです。
以上で報告を終わります。

-----------------------------------------------------------------------------------


後半の、来期への抱負では、出馬の意向を示しつつも、
本心の部分を吐露させていただいた。
やや後ろ向きの発言に見えなくもないが、正直なところである。
これまで自分なりに出来る限りをやってきたことの裏返しと解釈していただければ幸甚である。

なので、たとえば、、、
私に首長としてエンターテイナーの側面を強く求められても、ちと難しい。
ロールプレイも嫌いではないが、私には私なりの「ロールプレイ観」のようなものが既にあって、私には私なりのロールプレイをすることしかできそうもない。(それについては、またどこかで言及するだろう。)
ともかく、第2期の最終日もこうして終わっていったのだった。

lastday

日々支えてくださったみなさんに、今一度 御礼を言いたい。
本当にお世話になりました。