北斗シャードにおける第一回目の評議会が、6月30日(日)22:30より開催された。各街にて選出された首長がロードブラックソーンのパレスへ集い、多くの聴衆も同席したのである。
議題は、初回ということもあり各首長同士の顔合わせと各人の所信表明まで。以下に、私の演説を記載しておく。

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Syunan(シュナン)と申します。よろしく。
Yewの首長として、評議会に参加できることを大変光栄に思います。

首長として、ここに集った全ての街の首長の皆さんと協力し、市民の声に耳を傾けつつ市政のありかたを手探りで模索するつもりです。

さて、具体のプランになりますが、最重要課題であるNPCギルドとの契約は、多くの戦士の皆さんの要望に応えるべく、暗殺者ギルドと契約する方針です。

ただし、Yewを拠点とする市民の絶対数の少なさから判断すると、継続的に契約を維持することは容易でないでしょう。

週に200万GPの寄付という財政の課題を克服するには、寄付に協力してくださるアクティブな市民の人数や状態を把握するのが先決と考えます。

対策としては寄付者を把握できるしくみが必要であり、具体策としては首長の執務室を開設し意見用の掲示板&ポストなど双方向の意思疎通の手段を用意する予定。
そして寄付には相応の優遇措置を考えたい。

この困難な課題をクリアし、ギルド契約を維持できれば、Yewの市民はおのずと増加するでしょう。
そして、ひいてはそれがYewの活性化に繋がるだろうと期待しています。

北斗に栄光あれ!!!!

以上、ご清聴ありがとうございました。

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なお、評議会の発言について一部始終を口述筆記しているかたの記録がある。
あひるさんのおしり UO :北斗EMイベント:2013年6月30日評議会会合レポート
ノイズはあるけれども、生の臨場感を味わうことができるだろう。


かくして私の首長としての職務は、まさにここから始まったのである。