UO北斗・初代ユー首長の書斎

This was the office of the head of Yew City in UltimaOnline Hokuto.

2014年06月

ユー首長引き継ぎ作業の予定

皆さん御機嫌よう。Syunanです。
明日、13日の22時~24時の間に、私からCatherineさんへのユー首長の引き継ぎ作業を行う予定である。

具体には、ユー首長のオフィス(王室が建ててくださったアレ。)にて、寄付金をはじめとするユーの資産を引き渡す予定だ。

本当なら、賑々しく新首長の門出を祝うべきところなのかもしれないが、ちと私には時間が無く、宴を催すことなどできそうもないが、もしも時間の空いているユー市民の皆さんがいらっしゃったら、いちおうグローバルチャットも開けておくので、タイミングが合えば、足を運んでみてくださっても良いかもしれない。

以上、おしらせまで。

暗殺者ギルド契約(4期12回目)

本日(6/8)15:30頃に、ユー市政(第4期)が暗殺者ギルドと12回目の契約を締結したことを報告する。
ユーへの忠誠度が「評判の客人」以上の市民は、ひきつづき武器速度+5の恩恵を発動できる。

おそらくこれが私の行う、最後の契約となるだろう。
枢機卿の見守るなかで、最後の契約を交わす。
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そのまま、次世代首長であるCatherineさんへ、投票する。

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当選確実である。
私の管理しているユーの資産については
後日彼女へ確実に引き渡すことを約束する。


北斗選挙街頭演説会を聴く

皆さん御機嫌よう、第四期ユー首長のシュナンです。

本日はじめて、選挙の演説会に聴衆として参加した。

毎回自主的活動としてこの演説会を主催してくださるブリテイン首長Anneさんとその愉快な仲間たちのみなさんには本当に頭が下がる。

いつも惚れ惚れするこの会場設営を見よ!
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妻の病室にいられるギリギリの時間まで粘ったのち、
車を飛ばして帰宅すると、なんとか公認候補である新人Catherineさんの演説に間に合った。

はじめてのスピーチにもかかわらず、なかなかどうしてしっかりした語り口であった。
第一期当初の我々のトッチラカリぶりを考えれば、大したものだ。
よかった。
これなら安心である。

次に司会のAnneさんがニューマジンシア首長候補のAhoa(以下略)さんを指名する声をしり目に
私は早々に席を立ち、その場を去った。

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・・・老兵は、ただ去りゆくのみ。

次期ユー首長公認候補立つ!

御機嫌よう。ユー首長現職のシュナンです。
いよいよ第5期市政の首長選挙が始まった。
来期はなんと、任期が従来の2倍である180日に延長されたのだ。

前スレッドでも述べたとおり、私は今期をもってユー首長を退く。

突然に決断を下した(実際にはかなり悩んだが)形になったため、その後の市政が混乱せねば良いがと、それだけを心配していたのだが、私にとって朗報があった。

次期首長候補として、Catherineさんが立候補されたのだ。
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彼女は、私や、Ino枢機卿とも親交があるユー市民であり、今現在、とても勢いのあるピチピチプレイヤーさんなのだ。他の首長さんともきっと仲よくやれるだろう。

ここに、現職首長である私ことSyunanは、Catherineさんを公認候補としてバックアップすることを宣言する。

彼女であれば、今のユーの良い所を残しつつ、更にハッピーな感じに導いてくれるに違いない。
ユーの財政は多額の資産を運用することになる。市民の気持ちにも敏感でなければならない。そのあたり慣れるまでは大変かもしれないが、自分なりのやり方で思う存分活動していただきたい。
私のつくったスキームなどは、この際こだわることなく取り払っていただいてもOKだ。
とにかく、彼女の新しい発想に期待したいと思っている。

市民のみなさんも、よろしければCatherineさんを新しい首長として迎え、市政を支えていただきたい。

6/1評議会の欠席と王室への手紙

皆さん御機嫌よう。ユー首長のシュナンです。
事後報告になるのだが、6/1に開催された北斗評議会はのっぴきならない事情で欠席した。

あらかじめ、王室には評議会で読んでいただくべく、次の書簡を送っておいた。
おそらく、ブラックソン王が直々に読んで下さったろうと思う。

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「王陛下、そして評議会にお集まりの皆様へ。
わたくしユー首長Syunanは本日の評議会を欠席いたします。
理由は、妻が重い病気をわずらっているためです。
変わり果てた姿で病と闘う彼女を支えるために
私は今、一秒でも長く彼女のそばにいたいのです。
どうか我がままをお許しください。
また、同じ理由で、来期の首長選挙には出馬いたしません。
1年間もの間、首長として皆に支えられ、
1億1千5百万gpもの寄付を集めることができました。
それは私の誇りであり、ユー市民の誇りです。
・・・感謝の念に堪えません。
できれば、この枠組みと資産を引き継ごうというどなたかが
新たに立候補してくださるのを期待したいです。
そして、ユーの市政をよりよい方向へ導いていただきたい。
ただし、私が首長職を投げ出すことで市民の生活を混乱させたくもありません。
もしもユーに立候補者が現われず、契約が滞る恐れのある場合に限り、
改めてご任命ください。
その際は、ギルド契約の更新のみに徹する低空飛行な首長になりますが
どうかご了承願います。
以上、ユー市民の皆様に大変ご迷惑をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。」
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首長選挙への出馬断念にあたっての理由は、手紙のとおりである。
ロールプレイ的な、もっと気の利いた理由でもこしらえればよかったのだろうが、
そんな余裕が今は無かった。
今後も首長を続けるか否かについては、家内の病が発覚してからというもの
3か月ほど悩み続けた。
第四期はほぼ人前に出ることもなかった。
首長としてやってみたいことや、企みもまだまだあった。

しかし、実際に家内の闘病が本格的に開始され
苦しむ家内を目の当たりにしたとき
そんな未練などは跡形無く消し飛んだ。
それは、本来は悩むまでもない愚問だった。

健やかなる時も
病める時も

私は妻を護ると誓ったのだった。

その誓いは 大抵の場合は健やかなる時に交わされるのであり それはたやすい。

しかし 病める時、、、

そのときこそ 二人の真価が問われるのだと思う。

私の意志は、王室に伝わった模様で、王室からもお返事をいただいた。

あとは、できれば市民の皆さんになるべく混乱の生じない形でソフトランディングできたらいいと思っている。
とはいえ、そのための根回しだとか、工作だとかをする余裕も全く無いので、当面は流れにまかせようと決めた。
プロフィール

Syunan

「Ultima Online」のHokutoシャードにてユー(Yew city)の首長を務めていました。多くの市民と手探りにて職務遂行した記録です。
当時の合言葉は、
Yew! きちゃいな Yo!
令和元年UO復帰。

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