ユー(Yew City)へ寄付をくださる市民のみなさんへ向けて、財務状況を公開する。

「街の資金」については市政ストーン にマウスオーバーすることでシステム的には確認できることになっている。しかしユーに限っては市政ストーンの表示はアテにならない状況なのだ。

何故かというと、ユーでは、寄付をする際、通常の手法(各人が直接に市政ストーン脇のCity Herald(街の触れ役)へお金あるいは小切手をドロップする。)とは異なる方法を推奨しているからだ。

それは節税対策を主目的としており私のオリジナルである(※「ユーの節税対策 」にて詳述)。

具体には、首長官邸に設置したポストへ小切手で投函してもらい、それを私が管理し契約時のみ市政ストーンへ注入する。ポストに投函された小切手は投函者の名前まで把握できてしまう利点があるし、市政ストーンから一日あたり5%差し引かれる「一般行政サービス費?」というまったく意味のわからない損失を最小限にできる。

そのメリットの一方で、市民からみたら会計が不明瞭になる懸念もある。私が寄付をネコババしていないことを証明するためにもこうして財務状況の報告は不可欠なのだ(※もっともネコババできるくらい寄付がガッポリ集まればの話だが)。

実質的な財務状況は、以下の現金出納帳のように推移している。
私の悲観的予測に反して、志ある市民から続々と寄付が集まりつつある。
北斗も捨てたものではない!と断言したい。

cashbook

※City Heraldへ寄付する市民もいるので「一般行政サービス費」による若干のロスはある。
※City Heraldへの寄付の場合、いつ誰と誰が何回寄付したのかを正確には把握できていない。