やあ皆さん御機嫌よう。ユー首長のSyunanです。

今日はちょっと趣向を変えて、私を操作している「中の人」の英語力の話である。

私(中の人)は、英語が上手になりたいと思っている。
私は高校で習ったきり英語に触れる機会がほとんどなく生きてきた。

ところがUOをプレイしていると英語圏のプレイヤーと話す機会が多い。とくに半年前に復帰した後に、外国人がギルドマスターの多国籍ギルドに入ったものだから、片言なりに英語で話さざるを得ない状況だ。もちろん私の所属しているギルドには日本人のメンバーも多いし、双方がお互いの言語の違いを承知のうえでコミュニケーションをとっている。

とはいえ、言葉の壁は低くはない。

英語は日本語みたいに、ハートで通じあったりする可能性はゼロだし、阿吽の呼吸という概念も存在しない。だからマスターに言いたいことがある場合は直接に面と向かって口にだして主張していくしかないのだ。
「外国人だから、、、」といって対話を諦めたくないものである。

それに、お互いに理解しあえない不満から、つい日本人同士で陰口をたたいてしまうこともあったが、これは私がとても忌み嫌う事柄のひとつである。

そういうわけで、私は英語力を高める取組みをはじめている。

とりあえず現状の実力をベンチマークするために7月にTOEICテストを受験し、先ごろ結果が届いたところである。

得点は990点満点の505点であった。
今回の平均点がたしか580点くらいであるから、正直言ってここに書くのもはばかられるような点数ではある。

しかしこの点数を、ここで良いとか悪いとか言いたいのではない。これが現実であって、それ以上でも以下でもない。

そして、ここからどこまで英語の運用力を高めることができるのか。その取り組みを始めたところなのである。

なんといっても北斗シャードは、8都市中のうちジェローム、ブリテイン、ミノックの3都市について首長が英語圏であるし、評議会において彼らの意向を英語で汲み取れるくらいの英語力を涵養したいと思っている。

目標は、ギルドマスターと英語で対等に議論しちゃうこと!
・・・と、かなり高めに設定している今日この頃である。