先日、イベント終了後にEMさんとの談話のなかで、私は前々から気になっていた話を切り出した。ただ雑談しにきていたわけではない。どうしても首長として確認せねばならない案件であり、いわばこれも私の公的職務だ。
それは時期選挙期間が開始される9/1以降の首長の立場と権限についてである。

すなわち

時期首長が選挙によって確定するまでは首長の職を続けねばならないのか?
それとも、8月いっぱいで首長の職務はおしまいなのか?
選挙期間中のNPCギルドとの契約は誰が行うのか?
あるいは、そもそも選挙期間中に契約は行えるのか?


EMさんは、一旦はどこか別の場所に確認を取っていらっしゃった様子であるが、未確認と前置きしたうえで、「選挙期間中にはいると市政ストーンが選挙のモードになるので、NPCギルドとの契約は出来ない状態になるかも」という旨の返答をいただいた。

なるほど、、、

そうすると、選挙期間中は寄付やギルド契約に関して言えば政治的空白が生ずることになる。しかもかなり長期の。
仕様だと言われれば仕方ないが、私を含めた数人の首長は、これを大きな問題ととらえており、近日の評議会(8/30 22:00~)にてブラックソーン王に確認したいと考えている。

■北斗EM公式:8月の評議会およびイベント日程のお知らせ

なにせ暗殺者ギルドとの契約による「速度+5」の恩恵は、受けてみてわかることだったが、とても大きい。これが無いと明らかに自分のパフォーマンスが落ちるのがわかるし、この恩恵を前提で装備などをギリギリまでチューンしている方にすれば死活問題となりかねない。

一番ありがたい次善の策として考えうるのは、
市政ストーンの機能(コマンド)のうち、ギルド契約などの一般行政機能と、選挙のセクターを分離,独立させて競合しないようにしていただくことである。

そうすると、私が首長として寄付集めせねばならない期間も延長となるので、しんどいといえばしんどいが、もともと3か月分となる 24,000,000gpの寄付を集めるつもりの覚悟 でいたので、それは望むところなのである。