2月23日の22:00より、北斗市政の第三期における評議会が開催された。

議題は第三期を満了するにあたり、今期の各都市の動向など報告に加え、次期首長への出馬の意向確認や、続投する際の都市振興策についてであった。

私の報告内容について以下に原稿を掲載する。
今回は、若干のアドリブ発言もあったので、当日の発言と100%同一ではない。

-----------------------以下、原稿----------------------------------

それではユーについてご報告いたします。
まずユー市政の第三期を振り返りますと、
市民の協力によって大きなトラブルもありませんでした。
無事任期を満了できることを喜んでおります。

また市民からの声についてですが、

王室およびブリテイン土木事務所への要望がありましたのでお伝えいたします。
内容は、トリンシック~スカラブレイ間の道路建設事業が進められていたものの
先日に空間の歪から現われし竜騎兵の事件以来、事業は中止と聞いております。
しかし、計画路線沿道に住むユー市民の中には非常にこれを残念に思うものが多く、
なんとか事業を再開願いたいとの要望が寄せられております。
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

次期ユー市政につきましては、
引き続き立候補いたしますので、変わらぬご支援をお願いします。
ユーの次期振興策については、
より安定した市政の履行のために、2つの方策を練っております。

1つは、
私に直属する新たな職として
枢機卿(すうきけい)を任命したいと考えております。

枢機卿は、私の補佐役であると同時に、次世代の首長候補でもあります。

もうひとつは、契約切れに懸賞金をかけようと考えております。
最初に契約切れに気づいて私あるいは枢機卿に報告くださった方に
謝礼を支払うというものです。
いずれの案もこれから詰めてゆく所存であり、選挙活動の折には
もう少し具体のお話しが出来そうです。

以上です。

--------------------原稿 おわり-----------------------------------------


その他の首長のみなさんも、それぞれに実直に、自分に出来る範囲で
様々な工夫をこらし、首長としての務めを果たしていらっしゃるようだ。

今回の評議会を聞いていると、そのバラエティーに富んだ活動が伺える。
それを見守るブラックソン王陛下の振る舞いは常に慈悲に満ちており、
そして評議会の会場を満席にするほど集って下さる市民の皆さんはいつも温かい。

北斗の市政は、ゆっくりだが成熟しつつあるように思う。

私は、あまり派手な活動はできないが、それでも引き続き北斗市政の一翼を担っていけたらと考えている。