昨晩は、第四期2度目の評議会が開催された。
ユーとしては、華々しい活動をしていないので、少し気が引けたのだが、まあいい。
何も変わったことが無くても、粛々とやるべきことを続けていく。今はそんな時期なのだ。

そんな中ではあるが、初代の枢機卿である“Lady Ino the Cardinal”を 王陛下や評議会に集まって下さる皆にお披露目できたことが、とても私としては嬉しい出来事であった。

大型店舗のオーナーでもあって、非常に多忙な身であるにもかかわらず、枢機卿という微妙にメンドクサソウな職務を快く引き受けてくれている。感謝だ。

それでは以下に、今回の演説の原稿を掲載しておく。

----------------以下、原稿---------------------------------
みなさんこんばんは。お集まりいただきありがとうございます。
早速ですが、ユーの振興策の経過についてお話しいたします。
まず、わたくしごとになりますが、
実はここのところブリタニアでの活動を控えており、
こうして皆さんの前に姿をお見せできるのも久しぶりになりました。
目新しいアクティビティや他都市との連携が乏しく、その点申し訳ありません。
ギルド契約の更新だけは、ほぼ遅滞なく継続してまいりますのでご容赦願います。
つぎに本題であるユー振興策についてお話しします。
今期は、ギルド契約が切れたことの発見,報告に対して懸賞金をかけることで
市民の皆さんへ通報を促し、空白期間を短縮する試みをはじめております。
その成果についてですが、今のところ通報が無いのが現状です。
もちろん私も、市民の通報に先んじて契約するよう努力していますので、
私が大きな空白が生じさせなかった成果であると解釈しています。
この結果、懸賞金に4回分のキャリーオーバーが発生しておりまして、
次回は1,500,000gpとなっておりますので、
契約切れを発見した市民のみなさんは、奮ってストーン横の掲示板への
書き込みと、グローバルチャットへの通報をお願いします。
なおチャットに不在の際は、ブログへコメント願います。
最後に、第四期のもう一つのユー振興策に枢機卿制度があります。
私の補佐役としての枢機卿(Cardinal)を募っているところですが、
現在、一人の枢機卿が誕生していることを申し添えておきます。

折角ですから紹介させていただきます。
こちらが初代枢機卿 Lady Ino さんです。
※上の2行については、当日、Inoさんが評議会へ駆けつけてくれたのを
  確認したうえで、急きょ原稿に書き足したものである。

以上で、ユーの報告を終わります。
----------------原稿、ここまで---------------------------------

さて、王陛下が仰っていた、川柳でも考えてみるか、、、、。