UOへ復帰し1ヶ月。妻と私の新居のカスタマイズが完了し、いまは内装にのめりこんでいる。
まさにブリタニアライフの醍醐味といっていいだろう。
仲間から、パワスクまわそうぜーとか、SGいこうぜーとか、灯台攻めようぜーとか、誘いはもらうが、いまはほぼスルーだ。
昔のように流行りのエンドコンテンツをゴリゴリ攻めることだけが、ブリタニアの生活ではないし、今の私には、生活基盤を整えることのほうが重要で、とにかく楽しい。

釣り師の妻が喜ぶ最高のロケーションを活かした家にしたい。
外観だけ一部お見せするとこのような感じ。
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こだわりポイントは、4F奥のブラックソンの王座で、ここはいわゆる「王の謁見の間」的位置づけで、この建物でもっともシンボリックかつ、もっとも実用性の欠如した部位である。これは最初からそうすると決めてカスタマイズを開始したもので、いまのところヒドク気に入っている。誰も謁見しに来やしないし、そもそも私は王ではないけれど、ときどき王座に座って、水辺で釣りに精を出す妻を眺める、、、サイッコーじゃないか!
そんなことを想像してはエヘラエヘラしているところを、妻に悟られないように注意が必要だ。

内装はまだまだ、手に入ったアドオンやアイテムを空きスペースに配置してみてアタリを付けているような状態で、きっと今後に嫌というほど試行錯誤することになるのだろう。
いつかパブリックにしたいが、現状はそれにほど遠い。

それにしても、、、だが、いまの北斗にはモノが無い。
潜在的にはあるのかもしれないが、流通していない。
それが、復帰してみて一番強烈に実感したことだ。

以前なら、、、、あー、、、いや、、、
昔話はやめよう。ベテランならではの、悪い癖がでるところだった。

とにかく、内装のためどうしても欲しいアイテムを探すのだがベンダー検索で見つからないことが多々あるので、自分で作れるように生産もやっていこうと思った。
生産活動をこれまでおろそかにして、ほとんど友人とかお金で解決していた私にとっては、新しい目標ができたってことだ。
ここで復帰後の私のUOのプレイコンセプトを書いておく(すぐ忘れるから)。
「いままで、やらなかったこと、できなかったこと、を やる!」
↑これだ。
この家も、そんな思いの詰まったものになっていくだろう。
ではまた。 Enjoy UO!